ヒロセ通商

LION FX (ヒロセ通商)の信頼性

LIONFX(ヒロセ通商)の信頼性・安全性はあまり良くない C レベル

LIONFX(ヒロセ通商)は金融先物取引業者に登録されているか?

FX業者がFX事業を行うには金融先物取引業者への登録が義務となっています。
登録されていない業者というのはもちろん違法業者になりますね。
最近ではアライドLLCという無登録の違法業者が、
勝手にFXで詐欺をしていたので注意しなければいけません。

さて、肝心のLIONFX(ヒロセ通商)がちゃんと登録されているかというと、

近畿財務局長(金商)第41号に
きちんと登録されています
LIONFX(ヒロセ通商)は正規のFX業者です

金融庁 : 金融商品取引業者登録一覧(PDF)

LIONFX(ヒロセ通商)は行政処分されたことがあるか?

FX業界には上記のアライドLLCのように悪質な業者も結構います。
そういう業者は過去に行政処分を受けているのですぐにわかります。

さて、LIONFX(ヒロセ通商)は過去に行政処分されたことがあるかというと、

実はあるんです。

LIONFX(ヒロセ通商)は2008年の6月に業務改善命令を受けました。

近畿財務局 : ヒロセ通商の行政処分の内容

その内容は禁止されている電話勧誘を行ったことによる処分です。
実はFXのような金融商品は法律が改正されたために、
電話による勧誘行為は違法になっています。
それにもかかわらず電話勧誘を執拗にやっていたということです。

この内容自体は、顧客の金を横領していたFX札幌や
開示情報を改ざんしていたJNSの犯罪に比べれば軽いものでもあります。
とりあえず 「反省しました。次からもうしません」 と
真摯に反省してくれれば再び信用してもいいかもしれません。

しかし電話勧誘行為というのは再発性が高いものであり、
実際にエース交易や破綻した日本ファースト証券などは
2度あることは3度あるというように電話勧誘を繰り返していました。
ヒロセ通商が今後どうなるかは、今後にかかっているでしょう。

関東財務局 : エース交易の行政処分1
東京金融取引所 : エース交易の行政処分2
金融先物協会 : エース交易の行政処分3

LIONFX(ヒロセ通商)の自己資本規制比率はどうか?

自己資本規制比率とはカンタンに言ってしまえば、
会社の資本から安全性が高いかどうかを図るバロメータです。
この数値が100%を下回ると業務停止になります。
よって200%を超える数値が安全である目安となっています。

さて、肝心のLIONFX(ヒロセ通商)の自己資本規制比率は、

265.9%と相当の安全圏にあります!

LIONFXの詳細は ヒロセ通商の公式ホームページ へ

LIONFX(ヒロセ通商)は信託保全されているか?

信託保全とは顧客の資産を信託銀行に預けることで、
万一FX業者が破綻しても私たちのお金が安全に返ってくるという安全のバロメータです。
2008年には信託保全していなかったFX札幌やアルファFXが破綻して
そこにお金を預けていた人は大変な思いをしてしまいました。

さて、ヒロセ通商の信託保全は各サービスごとに違うのですが、
ここで紹介しているLIONFXの信託保全については・・・

三井住友銀行で信託保全されています!

三井住友銀行は誰もが知る、三大銀行の1つですね。
三井財閥と住友財閥の腫瘍金融機関です。
この先、銀行も大変ですが2大財閥の三井住友銀行はつぶれる心配はほぼ無いです。

あの問題が多くて、犯罪ばかりの新銀行東京とは違いますね。

LIONFX(ヒロセ通商)の株主や出資者は?

LIONFX(ヒロセ通商)の株主や出資者はデータがなかったために、
調べることができませんでした。

LIONFX(ヒロセ通商)の総合的な安全性は C レベル

上記の5点からLIONFX(ヒロセ通商)の安全性を判断してみます。
一応金融先物取引業者に登録されており、
世界的な銀行で信託保全されているんですが、
やはり行政処分のダークイメージと株主の不透明感が
減点ポイントとなってあまり信頼感がありません。

LIONFX(ヒロセ通商)の信頼性は
B-、いやCレベルといえます。

信託保全されているので資産自体は安全なのですが、
セントラル短資FXのようなSレベルの信頼がある業者と比較すると
あまりいい感じはしませんね。

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